プレスリリース

 

DIVARシリーズの新機種

カメラ/エンコーダー128チャンネルをサポート

録画装置「DIVAR IP 6000」をリリース

DIVAR IP 6000 シリーズ

ボッシュセキュリティシステムズ株式会社(東京都千代田区)は、中規模ビル管理から大規模商業施設などを想定した録画装置「DIVAR IP 6000」シリーズを発売します。

DIVAR IP 6000シリーズは、最大128チャンネルのカメラ/エンコーダーの記録が可能な録画装置です。

Bosch Video Management System等のビデオ管理ソフトウェアを利用したシステムで映像記録用の録画装置として利用可能なほか、ビデオ管理ソフトウェアを内蔵するDIVAR IP 7000シリーズの拡張用録画装置として利用することができます(最大4台まで)。

Video Recording Managerソフトウェアをインストールすることで、Bosch製カメラ/エンコーダーの録画管理を単体で行うことも可能です。

ラックマウント型の筐体は、8台のハードディスクを装備可能な2Uタイプ(最大32TB)、16台のハードディスクに対応する3Uタイプ(最大64TB)があり、RAID-5、RAID-6の強力なディスク保護機能をサポートすることで監視システムの継続運用を要求されるミッションクリティカルな用途に適しています。また、電源投入時でもディスク交換可能なホットスワップに対応しています。

UHD(ウルトラHD)カメラの映像を、低帯域のネットワーク回線で表示するためのダイナミックトランスコーダーを内蔵しており、いつでも、どこからでも高解像度の映像を確認することができます。Bosch製のインテリジェント映像解析対応カメラを使用することで、ライン横断や侵入動体の高速検索機能が利用可能です。

Boschセキュリティ製品の基本である3年保証が付属しています。

報道関係各位からのお問合せ先:

ボッシュセキュリティシステムズ株式会社 佐藤 里絵子

電話番号: 03-5485-4427

email: info.st@jp.bosch.com