プレスリリース

 

監視カメラをマーケティング用途へ応用

ボッシュとイグアスが販売代理店契約を締結

高度化する社会ニーズに対応するソリューション提供が可能に

  • ボッシュとイグアスがセキュリティ製品販売で代理店契約を締結
  • セキュリティシステムの需要は2018年までに4300万台に達する見込み
  • セキュリティニーズは高度化・複合化、更にマーケティング用途へ
  • 高度化した社会ニーズに対応するソリューションを提供

東京-ボッシュセキュリティシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、以下ボッシュ)は、全国の600社にのぼるITソリューションプロバイダーにIT関連ソリューションを販売している株式会社イグアス (本社:神奈川県、以下イグアス)と販売代理店契約を締結したことを発表しました。ボッシュの高度なIPカメラとイグアスのソリューション&インテグレーションサービス、中でもイグアスが販売強化しているAPIが公開され他システムとの連携が可能なクラウド型監視カメラソリューション(Eagle Eye Security Camera VMS)を組み合わせることで、監視用途を超え、高度化するセキュリティニーズに合わせたIoTシステムを提供することが可能になりました。

セキュリティシステム需要とマーケティングニーズの高まり

フィジカルセキュリティ需要の高まりを受け、監視カメラの需要は2年後に約1.7倍の4300万台に達するとの予測が発表される中、先進国では監視対象の多拠点化や他システムと統合化など、従来の監視需要に加えてより高度なセキュリティニーズが求められています。また店舗及び商業施設での需要が急増しているという傾向があり、高画質画像を活用した高度な防犯システムニーズに加え画像解析技術を活用したマーケティングニーズの高まりが予想されています。

IBM製品に加え様々なISV製品に関する豊富な知識・ノウハウを有するイグアスは今回の提携により、今後大きな成長が予測されるクラウド監視カメラサービス Eagle Eyeを中心に、高度な解析機能を提供するボッシュカメラソリューションとコグニティブ・コンピューティングを組み合わせることで、不審者検知や、災害早期検知などの新しいソリューションを提案していくことが可能になります。「ボッシュの高度な画像解析技術やカメラ製品とクラウドカメラサービスEagle Eyeを連携し、より高度化・複雑化するお客様のニーズに応えることができます。今後はパートナー様のよりきめ細やかなソリューション群の開発のご支援をボッシュセキュリティシステムズとともに進めていきます。」とイグアス代表取締役社長矢花達也は述べています。

ボッシュの技術が高度化する社会ニーズに対応

ボッシュはエネルギー効率化、グローバリゼーション、アーバナイゼーション、デモグラフィック変化、インターネットコネクティビティを主要なメガトレンドと捉え、社会が必要とするプロダクト及びソリューションの開発を行っています。アジア太平洋地域副社長ウィルフレッド・スティーマン(Wilfred Steeman)はこう述べています。「イグアスとの契約締結により、撮影・録画というシンプルな防犯需要を超え、日本のような高度化した社会のニーズに応えるソリューション提供の機会が増えたことは、日本のお客様にとって望ましいことです」

Boschカメラとイグアス社取扱いソリューションの参考例については、 別紙をご参照ください。

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報道関係各位からのお問合せ先:

ボッシュセキュリティシステムズ株式会社 佐藤 里絵子

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