スマートセーフティーリンク:火災検知システムと音声警報システムの接続


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高信頼性の火災検知システムと進化を続ける音声避難誘導システムをはじめとして、ボッシュはどのような施設・設備にも将来にわたって使い続けることのできる安全性をお届けします。

 
 
 

イノベーション

 

すべてを一緒に

ボッシュの火災警報装置は高い柔軟性を有しており、プロジェクトのニーズに合致する設計が可能、お客様固有の複雑な避難ルールにも対応可能です。システムはすべてEN規格の承認を受けており、複雑なケーブリングなしで簡単に設置することができるため、導入時の時間を短縮し、コストを抑制することが可能です。旧来のシステムでは、複雑なケーブリングが必要でしたが、たった一つイーサネットをつなぐだけですぐに使えるため、ケーブリングのミスをも回避することができます。拡張可能な診断機能を追加すれば、途切れることなくかつ素早い分析結果を入手することができます。

スマートセーフティリンクは柔軟性とユーザビリティを高めます。火災警報装置はいまやPAVIRO やPraesideo あるいは Plena VASとの接続が可能です。一つのパネルはPAVIROに、もう一方のパネルにはPraesideo を接続するといった接続の仕方にも対応しています。

 

機能上の特長

 
  • 広範囲な製品をひとつのサプライヤーから入手可能
  • あらゆるタイプ、あらゆる規模のプロジェクトをサポート
  • 卓越したセキュリティーオペレーション
  • 直感的なハンドリング
  • クラス最高パフォーマンスの火災検知
  • 明瞭な音声メッセージ
  • 他段階避難ステージング
  • 火災検知と音声警報システム間のセキュアな高信頼性インターフェース
 

機能面でのメリット

 

火災検知と音声警報の統合を最もセキュアに、高い信頼性で

  • オペレーショナルセキュリティ:ツーウェイコミュニケーションによる有効性確認のモニタリング
  • スケーラビリティ:メッセージ数やゾーン数にかかわらず一つのケーブルで対応
  • 将来性:ソフトウェアのみが将来にわたってアップデート
  • コスト抑制:簡単に設置でき、複雑なワイヤリングが不要なため導入時間を短縮
  • ユーザビリティ:スマートセーフティリンクは複数のPraesideo ネットワークコントローラ (PRS-NCO3)が含まれるような大規模プロジェクトにも対応可能
  • 柔軟性:火災警報装置のネットワークでアラームのトリガーをコントロールします。 音声警報のネットワークコントローラー間には追加のGPIO インターフェース(General Purpose In- & Outputs) はもう必要ありません。

火災検知と音声警報、双方の製品における高品質性、安全性、機能性、柔軟性、拡張性のすべてが融合しました。

 

導入によるメリット

 

どのようなプロジェクトでも柔軟に接続可能

スマートセーフティリンクにより、火災検知と音声警報を最もセキュアに高信頼性で統合利用することができます。双方の高い機能性がマッチし、品質、安全面、機能性、柔軟性や拡張性も高い水準で確保されています。.

火災検知や音声警報装置における業界のリーダーとして世界中で知られており、将来にわたってお客様に機器をご利用いただくことができます。各避難ゾーンのアクティベーションは火災警報装置によってモニターされており、その状態はユーザーインターフェース上に明確に表示されます。スマートセーフティリンクは複数の避難ステージングに対応可能となっており、緊急性に応じて効率的な運営が可能になっています。

ボッシュの火災検知及び音声警報ソリューションに接続されることで、例えば小売店舗、デパート、スーパー、ホテル、オフィス、空港、大学、ショッピングモールなどどのような規模のビジネスにも、どのようなタイプの施設にも適用可能です。システムは予め拡張性が想定された設計となっており、すべてのデバイスや周辺機器とシームレスに統合可能です。

小規模導入:RS-232を経由し、Modular Fire Panel 1200 とPlena 音声警報システムを統合

中規模導入:IPイーサネット上でスマートセーフティリンクを適用し、Modular Fire Panel 1200 または 5000 シリーズとPAVIRO および Praesideoを接続

Modular Fire Panel と Praesideo はOPCを利用した上位のビル統合管理、またはSDKを使用することで追加接続可能です。