Bosch Video Client – 監視映像をシンプルに表示

 

Bosch Video Client(BVC)を使用すると、複数のカメラとエンコーダーからの画像を1台のPCモニターで表示して、ビデオクリップを簡単にアーカイブできます。 標準でIPカメラを16台までサポートします。また、ライセンスを購入すると64チャンネルまで追加できます。

 
 

Bosch Video Client(BVC)

 

すべてのBosch IPカメラに無料で付属しているBosch Video Client(BVC)ソフトウェアは、簡単にインストール、設定して直観的に操作することができます。 BVCを使用すると、複数のカメラとエンコーダーからの画像を1台のPCモニターで表示して、ビデオクリップを簡単にアーカイブできます。 標準でIPカメラを16台までサポートします。また、ライセンスを購入すると64チャンネルまで追加できます。

 

機能上の特長

  • 標準で16まで、最大で64のIPチャンネルに対応
  • 柔軟なオプションで簡単にカメラを設定
  • SDおよびHDのライブ映像を最大20チャンネル同時に表示可能(再生は4チャンネルまで)
  • 便利な2つのソースの10分間ダイレクト録画
  • 動体検出検索、アラーム検索、およびフォレンジックサーチを使用してイベントをすばやく検索
  • PTZカメラを簡単に制御

 

機能面でのメリット

 

直感的な操作

コンフィギュレーションマネージャを使うことで、標準的な照明環境の中で使用する場合の最適値を素早く簡単に設定できます。特殊な要件がある場合は、カメラを設置する場所ごとに最適値を設定することも可能です。ドラッグアンドドロップで簡単にビューを定義できます。 PTZ カメラを設定する場合もクリックしてドラッグするか、コンソールを使用して設定することができます。

ライブ映像、録画

1つのPCモニターから、BVC は最大で 20 までの SD (Standard Definition) カメラまたは HD (High Definition) カメラを同時にライブ接続して表示することが可能です。またカメラに内蔵されたメモリーカードへの直接録画も、Bosch ビデオ録画マネージャー (Bosch VRM)を経由して録画することも可能です。BVC のコンフィギュレーションウィザードはVRM の設定時にも使用できます。再生モードでは、最大で4台分のカメラ録画を同時再生することができ、アラームや動体の検索、該当箇所のビデオ映像のエクスポートにも対応しています。

クリティカルな場面を素早く検索

録画シーンの中で、クリティカルな箇所をより拡大したい場合はBVC のズーム機能をお使いいただけます。録画映像の中から動体やアラートの検索をしたり、重要な場面のエクスポートも可能です。WMA 形式または欧州の法規認証を受けているBosch 独自のフォーマットで出力することができます。

 

導入によるメリット

 

BVC のソフトウェアはエントリーモデルとしてIP カメラ64チャンネルまで対応、簡単で直感的な監視映像ビューのソリューションとしてお使いいただけます。小売店舗やガソリンスタンドなどは、典型的な導入といえます。