ベトナム、カオバン省最大のコンベンションセンターにボッシュの会議システム、セキュリティシステム、サウンドシステムが採用されました

 
 
 

導入事例

  • ボッシュとエレクトロボイス製品がカオバン域内で最大のコンベンションセンターに採用
  • 高品質なサウンドシステム、会議システム、セキュリティ
  • ボッシュ製品がコンベンションセンターにおけるイベントの成功に貢献
 

カオバン省を主たる出資者として、3フロア総面積8,809㎡の広大なコンベンションセンターが2013年に新しく建設されました。カオバン省は今後このコンベンションセンターで開催されるであろうイベントに相応しい、高品質なシステムを求めていました。

コンベンションセンター内のすべての会議室にはCCS900 ディスカッションシステムが設置され、二階の200席多目的会議室には携帯端末が発する信号による影響を受けない高品質なサウンドクオリティが必要とされたため、DCN ワイヤレス会議システムが設置されました。

中でも人民評議会関連の会議が頻繁に開催される660席のカンファレンスホールの機器導入は主要なプロジェクトでした。4ヶ国語まで対応可能なボッシュの通訳システムは事前定義済みで特に通訳者にとって使いやすいシステムです。またメインとなるサウンドシステムには、Electro-VoiceのTour Xや、補強スピーカーとしてZXからEVIDまでのラインナップが採用されました。プロフェッショナル用のサウンドシステムが導入されたことにより、ホール内は非常に高いクオリティの音響環境が整備されました。

最高レベルのサウンドシステムにとどまらず、コンベンションセンターの共有スペースやエントランス部には、24時間365日監視システムとしてDINION AN ビュレット 4000 (AN Bullet 4000)や AUTODOME 5000 PTZなどのカメラのほか、DIVAR IP 5000 に録画データが保管されるようになりました。更には建物内で火災などの緊急事態が起こった場合に明瞭な音声で避難誘導するシステムとしてPLENA ボイスアラームシステムが導入されました。

このプロジェクトにおけるコンサルテーションと導入はベトナム国内のボッシュ認定企業であるAIC Trading JSC により行われました。コンベンションセンターに備え付けられたシステム全体は、将来的な拡張や統合も見据えて構成されました。

 
 

導入製品

DCN セントラルコントロールユニット(DCN-CCU)

 

DCN ワイヤレスディスカッションユニット(DCN-WD-D)

 

CCS デレゲートディスカッションユニットロングマイク付き

 

DIVAR IP 5000 録画装置

 

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