第15回IISアジア安全保障会議にボッシュの会議システムが採用されました

 

アジア安全保障会議(シャングリラ会合)は2002年から毎年開催され、アジアパシフィック地域の国防大臣や軍幹部などのエキスパートが参加し、地域における安全保障上の課題について話し合いが行われています。6月3日から5日までシンガポール・シャングリラホテルで開催された第15回会議には、51の国から600名以上の代表者が参加しました。

 
 

ケーススタディ

  • 最新会議テクノロジーを搭載したボッシュの会議システムで主催者も満足の会議運営
  • シームレスに統合されているDCN 会議システムとHD ドームカメラにより更なる高度な会議体験
  • 使いやすく直感的な操作が可能なDCNシリーズ
 

アジア安全保障会議(シャングリラ会合)は2002年から毎年開催され、アジアパシフィック地域の国防大臣や軍幹部などのエキスパートが参加し、地域における安全保障上の課題について話し合いが行われています。6月3日から5日までシンガポール・シャングリラホテルで開催された第15回会議には、51の国から600名以上の代表者が参加しました。

会議システムの設営で20年以上の経験を有するCongress Rentalは第15回アジア安全保障会議の運営サポーターとして最も相応しい企業です。

本会議場には、DCN コンセンタスユニット 411台がクラスルーム形式で配置され、ソフトウェアの設定によりベトナム語、韓国語、日本語、タイ語、中国語の同時通訳環境が整備されました。またエンコード化されたバーコード付きスマートカードの導入により、参加者の入場管理も実現しました。場内の技術者やカメラマン席からだけでなく、上段の議長席からも会場全体を見渡すことができる会場レイアウトとなっており、大LEDスクリーンにはHDカメラで捉えられた発言者の様子映し出されました。システム全体はDCNセントラルコントロールユニット 3台が導入され、会場の技術者は手元のノートPCからIPリンクと6ヶ国語をサポートするオーディオエキスパンダを駆使して運営をサポートしました。

場内には、3つの小会議室も用意され、各部屋には30本以上のマイクと部屋の中央にセットされたHD ドームカメラが2台配置されました。カメラはマイクオンした発言者を自動的に映し出し、通訳ブースやメディア席にもその映像が届けられました。

小会議室の一室に設けられたDCN マルチメディアシステムは7インチのタッチスクリーン上で発言中のスピーカーを写すことができたため、場内では補助映像出力を余分に用意する必要はありませんでした。

別の会場に設けられたDICENTIS ワイヤレスマイクは会場のレイアウトチェンジに伴う機器設置の迅速な変更を可能にし、ホテル内のITインフラ経由でメディアルームに繋がる3つの通訳ブースへの信号伝送もスムースに行われました。

政府関連の会議などの重要な会議に使用する機器として、Congress RentalはBosch製品に絶大な信頼を寄せています。Contress Rental のマネージングディレクターDucklin氏はこう述べています。「お客様には常に最良の機材をお使いいただきたいと考えていますし、Boschはまさにベストな製品だと思います。」

 
 

導入製品

DCN コンセンタスユニット

 

DICENTIS 会議システム

 

HD Conference Dome

 

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